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イベント情報

シンポジウム・勉強会

銀座まちづくり会議シンポジウム 銀座のモビリティ・デザイン2「銀座ににぎわいを運ぶ交通を」

日 時 2015年5月26日(火) 18時30分〜20時30分
場 所 GINZA キレイが丘 5F-B
東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル5F-B
プログラム
講演 「銀座ににぎわいを運ぶ交通を」
講師 中村 文彦 (横浜国立大学理事・副学長)
松本 祐一 (東京都 都市整備局 都市基盤部 交通計画調整担当課長)
吉田 不曇 (中央区副区長)
概 要 銀座では、交通問題に本格的に取り組み、2013 年12月に「銀座地区モビリティ・デザイン案」を発表しました。その後、オリンピック開催に向け、東京都全体の動きが刻々と整えられつつあるなかで、銀座の交通問題を総合的に考える勉強会を継続し、東京都に対しても銀座の要望書を提出いたしました。
東京都は2014 年度「都心と臨海副都心とを結ぶBRT について」の報告をまとめました。2015 年度は、基本計画から事業計画の策定へとすすみ、2019 年度内のBRT 運行開始を予定しています。
銀座は、商業地銀座にますますにぎわいをもたらすような基幹交通システムの導入と、国内外のお客様が安心して楽しみながら歩いていただけるようなまちづくりをめざし、自動車や自転車との付き合い方、豊かな歩行者空間の実現など、成熟都市銀座にふさわしいモビリティ・デザインを描いていきます。
シンポジウムでは、これまでの銀座の取り組みをご報告するとともに、銀座の交通まちづくり(モビリティ・デザイン)の方向性を発表し、みなさんのご意見をお聞きします。
NewsLetter ニューズレター Vol.86 (2015/06/18)PDF[355KB]
議事録冊子 銀座ににぎわいを運ぶ交通をPDF[2.28MB]

THE MIRROR 『銀座の「昼」の景観』

日 時 2014年11月6日(木) 19時〜20時30分
場 所 銀座 名古屋商工会館
プログラム
銀座の「昼」の景観
小林博人(銀座街づくり会議アドバイザー、慶應義塾大学教授)
朝倉道宏(株式会社ライトパブリシティ プロデューサー)
モデレーター 竹沢えり子
出席者 約30名
主 催 THE MIRROR 実行委員会
概 要 1930年に建てられた「銀座 1930年に建てられた「銀座 名古屋商工会館」ビルでは、建替えを前に、ビル全体を使ったアートイベント「THE MIRROR」を開催されました。
「THE MIRROR」では、アートの展示だけでなく、銀座やアートにまつわるセミナーも多数行われました。銀座街づくり会議では『銀座の「夜」の景観』、『銀座の「昼」の景観』と題し、建築を彩る照明や広告が銀座においてどうあるべきかを考えるセミナーを開催しました。
 『銀座の「昼」の景観』は11月6日に開催。朝倉道宏さん(株式会社ライトパブリシティ プロデューサー)から街並み景観における広告についてお話いただきました。街に出ている広告の多くは、他媒体からのリサイズであり、タレントを起用した広告は、せっかくタレントを使っているのだからと、人物を大きく表現したがる傾向がある。さらに、大きな企業であればあるほど、世界的に広告を展開するため、その街に合った広告表現などは考えられない。現状はそうした氾濫状況ではあるが、街並みに合った、屋外広告にふさわしいデザインがあるはずだと強調しました。そのうえで、良い広告を可視化することが重要でり、「銀座広告賞」を設置してはどうかという提案をいただきました。
銀座街づくり会議では、さらにシンポジウムなども行いながら、銀座の広告に対する考え方をつくりあげていきます。
NewsLetter ニューズレター Vol.82 (2014/11/21)PDF[268KB]

THE MIRROR 『銀座の「夜」の景観』

日 時 2014年10月30日(木) 19時〜20時30分
場 所 銀座 名古屋商工会館
プログラム
銀座の「夜」の景観
小林博人(銀座街づくり会議アドバイザー、慶應義塾大学教授)
豊久将三(照明家)
モデレーター 竹沢えり子
出席者 約30名
主 催 THE MIRROR 実行委員会
概 要 1930年に建てられた「銀座 名古屋商工会館」ビルでは、建替えを前に、ビル全体を使ったアートイベント「THE MIRROR」を開催されました。
「THE MIRROR」では、アートの展示だけでなく、銀座やアートにまつわるセミナーも多数行われました。銀座街づくり会議では『銀座の「夜」の景観』、『銀座の「昼」の景観』と題し、建築を彩る照明や広告が銀座においてどうあるべきかを考えるセミナーを開催しました。
10月30日に開催された『銀座の「夜」の景観』では、世界的な照明家である豊久将三さんをお迎えし、小林博人さん(慶應義塾大学教授)と竹沢えり子(銀座街づくり会議事務局長)とたくさんの照明によってつくりだされる銀座の夜景についてのトークを展開しました。 最近銀座ではLEDによる直接的な光が非常にまぶしく、明るすぎることが問題になっています。それに対し、豊久さんは、建物全体で同じ照度にするのではなく、低層階は強い光を下げる工夫が必要であると語りました。
NewsLetter ニューズレター Vol.82 (2014/11/21)PDF[268KB]

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