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イベント情報

連続シンポジウム 新しい銀座ヴィジョン

GINZA2020「全銀座会G2020(GINZA2020)」は、2020年東京五輪大会の開催決定を受け、全銀座会内の各構成組織や各委員会に関わる横断的な組織として発足した全銀座会の一委員会です。2020年東京五輪大会の開催に向けて、銀座に対する外部からの様々な提案や情報提供の窓口、情報発信、情報共有、アレンジなどを行っています。

最新シンポジウム情報

日 時 2016年11月11日(金 ) 13時30分〜15時30分 *13時開場受付開始
場 所 紙パルプ会館3階 会議室 東京都中央区銀座3-9-11
概 要 著書「日本の都市から学ぶこと」において、日本の文化と都市のあり方との関係に鋭い考察を提示したバリー・シェルトンさんに実際に銀座の街を歩いてもらい、建築・街並み・広告の関係、銀座デザインルールの考え方について、批評していただきます。都市を線上空間の集合構造とみなすヨーロッパと、自立自立した面のパッチワークと捉える日本(そこでは街路は画地をつなぐサービス動線でしかない)。街路が、見る-見られるための舞台であるヨーロッパと、街路とはあらゆるサインが前面に出、情報が脈動する経路である日本。日本では、建築ファサードデザインも、中で何が起こっているかを伝える情報なのだと、シェルトンさんは言います。その違いは、漢字・ひらがな・カタカナ、さらにはアルファベットが混在する文字文化に由来すると、シェルトンさんは喝破しました。銀座デザイン協議会を立ち上げて約10年。明治以来、日本の近代化を担ってきたと自負する都市・銀座は、どのような都市デザインを目指すべきなのでしょうか?

イベント情報・詳細はこちら

日 時 2016年9月9日(金 ) 15時30分〜17時30分 *15時開場受付開始
場 所 紙パルプ会館3階 会議室 東京都中央区銀座3-9-11
概 要 銀座は銀ブラの街、歩いて楽しい街。そして商業の街。海外観光客も増加する今、より多くのお客様に銀座を回遊し楽しんでいただき、街全体を活性化するために、重要なのが公共空間の活用です。銀座に公園は少ないですが、道路も公共空間のひとつです。海外では道路活用による街の活性化のさまざまな事例が生まれており、国も規制緩和の方向へと動き出しています。

日 時 2016年8月4日(木) 14時〜16時00分
場 所 紙パルプ会館3階 会議室 東京都中央区銀座3-9-11
概 要 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、東京は、大きく変貌しようとしています。2014年には「東京都長期ビジョン」が発表され、東京を世界一の都市へと成長させることが目標として掲げられました。日本の近代都市の歴史と共にあると自負する銀座は、次世代の新しい都市の姿を率先して描いていきたいと考えています。そして、夢のある未来につながるレガシーを遺していきたいと考えます。世界の都市は次々と、その個性と創造力を発揮し、生まれ変わっています。そして東京には、個性ある街が連立し、それぞれの魅力を発信しています。そのなかで銀座は、どのような位置づけにあり、どのような可能性をもっているのでしょうか。

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