• ニュースリリース
  • イベント情報
  • 銀座街づくりとは
  • 銀座デザイン協議会
  • 銀座のルール
  • 銀座憲章
  • 銀座まちづくりヴィジョン
  • 銀座デザインルール
  • Ginza Design Council and Ginza Design Rules
  • 地区計画「銀座ルール」
  • 銀座駐車場ルール
  • デジタルサイネージ・音声などのルール
  • リンク
  • ご意見・お問い合わせ
銀座の歴史・エピソードをご紹介 銀座まちづくりコラム
銀座デザイン協議申込フォーマット

銀座デザイン協議会

地区計画「銀座ルール」

1998年、国の規制緩和策の一環として容積率の割り増しが認められ、銀座における建替えルールが定められることになりました。銀座の地元の人々と中央区とは何度も協議を重ね、その結果「にぎわいと風格」をコンセプトに、建物の高さ制限の緩和、容積率の緩和、最小限の壁面後退、建物用途の制限などを定めた、地区計画「銀座ルール」が条例化されたのです。

この後、都市再生特別措置法が制定され、銀座地区にも大規模開発プロジェクトが頻出し、今の地区計画「銀座ルール」のままでは、自分たちの知らないところで街の大きな変化を余儀なくされてしまう可能性がでてきました。そこで、銀座街づくり会議と中央区とはさらなる協議を重ね、2006年、地区計画「銀座ルール」に例外規定をなくして、銀座の建築物の最高高さを56mとするほか、屋上工作物の高さ規制などを設けることにしました。 ただし、昭和通りを含むその以東の地域においては、銀座通りを中心とする商業用途中心の街の性格とは異なる地域固有の文化性を有するという事情から、「文化等の維持・継承に寄与する」大規模な開発計画であれば高さの特例が認められることにしました。そこで、「地域固有の文化をどうとらえるか」ということが、今後の大きな課題となっています。

地区計画「銀座ルール」(1998/11)PDF[3.0MB]

地区計画「銀座ルール」改訂資料(2007/11)PDF[371KB]

※詳細かつ最新の情報については、中央区にご確認ください。
>中央区ホームページ

ページのトップへ戻る