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銀座駐車場ルール(中央区附置義務駐車施設整備要綱)

銀座は狭小敷地や間口の狭いビルが多いため、東京都駐車場条例に沿った付置義務駐車場をつくっていくと、通りが駐車場の入り口だらけになってしまいます。それでは通りのにぎわいの連続性が失われてしまうので、中央区の要綱として銀座地区独自のルールがつくられました。

敷地規模500m²以上の建築物は、都条例に規定する附置義務台数の1.2倍の台数を確保(集約駐車場)し、敷地規模500m²未満の建築物では、附置義務台数を集約駐車場内に確保する(隔地駐車場)ことができます。隔地駐車場とする場合には、協力金を支払う必要があります。その協力金は区が基金として管理し、銀座の交通環境改善のために使われます。

しかし、荷捌き用や身障者用の駐車場の付置義務から、結局は駐車場の出入り口ができることになってしまう問題や、銀座通りに車の出入り口を設けないことで、銀座通りの一本裏の通りに駐車場の入り口が並び、その通りのにぎわいが損なわれてしまう問題等、今後さらに改善されなくてはならない、交通環境の課題は多くなっています。

駐車施設整備のてびきPDF[645KB]

※詳細かつ最新の情報については、中央区にご確認ください。
>中央区ホームページ

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