シンポジウム

世界と銀座 「街」の未来を共創する ーこれからも「街」はあり続けられるか?【Part3:Happy? 銀座が目指すべき「街」の豊かさを再定義する】

日時 2022年1月14日(金) 11時00分~13時00分
場所

オンライン(ZOOM)のみ開催

主催

銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会

協力

YOSEIDO 銀座店

プログラム

基調講演:ニューヨークのストリート革命。ワクワクする都市ビジョンとそのプロセス
重松 健(建築家、都市計画家)

事例紹介:歩行者空間への再生から考える、ソウルの街と人々の変化
ミン・スンヒョン(ソウル研究院 都市空間研究室)

パネルディスカッション:銀座が目指すべき「街」の豊かさを再定義する
重松 健
ミン・スンヒョン
中島 直人(銀座街づくり会議アドバイザー、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授)
石山さつき(銀座街づくり会議アドバイザー、日仏都市研究者)
小仲 正也 (全銀座会催事委員長、株式会社大香代表取締役社長)

司会進行
小林 博人(銀座街づくり会議アドバイザー、建築家、慶應義塾大学教授)

概要

シンポジウムシリーズ「世界と銀座「街」の未来を共創する-これからも「街」はあり続けられるか?」では、「Real?」と「Local?」をテーマとしてリアルな都市空間の魅力と可能性、そしてその街が持つ個性について、バルセロナ・ドイツ・バンコク・パリの事例を学びながら議論してきました。
3回目となる今回のテーマは「Happy?」。銀座は商業の街であることからも、ものを所有する「豊かさ」と深く関係してきました。しかしながら、社会のありようが大きく変わっていくなかで、「豊かさ」に対する価値観と街に求められる役割も変化しています。銀座が目指すべき街とはどのようなものなのか。ューヨーク・ソウルの事例とこれまで開催した2回のシンポジウムでの学びをもとに、人々によろこびと幸せをもたらす街の姿を考えます。