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お知らせ

2026年06月03日

銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会|デザインレビュー 交差点から生まれる光ー「銀座ヴィジョン2040」を支える風景

グリッド状の街区を基盤とする銀座は、江戸時代からその骨格を大きく変えることなく、時代を重ねてきました。大小さまざまな通りが交差するこの街では、一つひとつの交差点が固有の空間性を持ち、それぞれが銀座ならではの景観と個性を形づくっています。
2025 年に発表された「GINZA VISION 2040」は、受け継がれてきた街の構成を尊重しながら、歩⾏者の視点から銀座を再編集していく試みです。
穏やかな連続性を保ちながら変化を続ける銀座。いま4 丁⽬交差点では、60 年以上親しまれてきた三愛ドリームセンターの建替え⼯事が進⾏しています。銀座の⾵景が転機を迎えるなか、歩く楽しさを⽣む街路とは何か、⼈や⽂化、経済活動の交流が⾃然とにじみ出る通りとは何か――。交差点という街の結節点から、銀座の⾵景とその質をあらためて⾒つめ直します。

開催概要
■日時:2026年7月6日(月)14:00~16:00(13:30開場)
■形式:①会場:esports 銀座 studio(銀座1-11-1 コナミクリエイティブセンター銀座)
②オンライン:Zoom
■参加費:無料
■定員:100名(会場)
※会場は定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。

プログラム
基調講演:交差点から生まれる光
小堀 哲夫(建築家・法政⼤学教授。⽇本建築学会賞、JIA ⽇本建築⼤賞など国内外で受賞多数。代表作に「ROKI Global Innovation Center ‒ROGIC‒」「Common Nexus」など。三愛ドリームセンター、新・帝国劇場を進⾏中。)
デザインレビュー:2025年の振り返りと傾向・課題
石山 さつき(⽇仏都市研究者、銀座街づくり会議アドバイザー)
パネルディスカッション:「銀座ヴィジョン2040」を支える風景
小堀 哲夫、石山 さつき、三枝亮(株式会社ギンザのサヱグサ 代表取締役社⻑)

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