銀座の東側と築地の間に広がる旧⽊挽町地区は、江⼾時代の武家地に由来する町割や、歌舞伎をはじめとする芸能⽂化、新橋芸者が往来する料亭⽂化が育まれ、独⾃の個性を受け継いできた地域です。
⼀⽅で旧⽊挽町地区は、2000 年代以降、オフィスビルやマンション建設が急速に進み、今の街並みからその歴史や⽂化を感じ取ることは難しくなりました。そしてまた、旧⽊挽町地区は銀座の中でも「⽂化等の維持・継承に寄与する」⼤規模開発に対しては、地区計画で定められた最⾼⾼さ56 メートルを超えてもよいという特例が認められているため、この特例による開発や、築地市場跡地など周辺の⼤規模開発が今後、街の姿を⼤きく変える⽅向で進⾏しつつあります。
シンポジウムでは、独⾃の個性を持つ旧⽊挽町地区の歴史を紐解き、⼈々の営みの中に受け継がれてきた「⽊挽町」という地域の個性を再考しながら、この地域の未来の姿を考えました。
| 主 催 | 銀座街づくり会議 |
| 日 時 | 2026年10月5日(月)15:30-17:30 |
| 場 所 | esports 銀座 studio〔銀座1-11-1 コナミクリエイティブセンター銀座〕 |
| 参加人数 | 会場:90名、オンライン:30名 |
| 概 要 | ■開会挨拶 東條 幹雄(全銀座会 代表幹事、銀座通連合会 理事長) ■基調講演:旧木挽町地区を再考する ■パネルディスカッション 武家地、芝居町、そしてこれからの「木挽町」 ■質疑応答 ■閉会挨拶 |
| 記録動画 | 地域と文化の記憶 旧木挽町地区を再考する(約2時間) |
| 議事録 | 準備中 |
| NEWS LETTER | 準備中 |
