協議手続きについて

協議の概要

協議対象区域

銀座1丁目から8丁目まで

協議対象となる案件

  • 100㎡以上となる敷地に計画する建築物
  • 建築確認の対象となる工作物

そのほか、東京都屋外広告物条例の対象となるような大規模な壁面広告・屋上広告の張替え、また、外装のリニューアル等、中央区市街地事業開発要綱では協議対象とされていない案件についても、積極的に協議を行っております。ご相談にお越しください。

協議の流れ

1.銀座デザイン協議フォーマットに、計画概要をご記入の上、メールでお送りください。

フォーマットについてはこちらをご覧ください。

2.受領した旨を、1週間以内に連絡致します。

※その際、さらに詳細な資料を送って頂くことや、直接協議にいらして頂くことを、お願いする場合があります。
※フォーマットに記入頂いた、担当者の電話番号もしくはメール宛に連絡いたします。
※計画をお急ぎの方は、最初にスケジュールをお伝えください。

3.頂いた資料をデザイン協議会内で検討します。

計画が銀座らしさを損なわないものであると判断した場合
中央区に報告・報告書の提出を行い、事業者の方へはその旨を連絡いたします。
報告書についてはこちらをご覧ください。

計画にさらに協議の必要があると判断した場合
銀座デザイン協議会からの意見や質問をまとめ、お伝えします。

銀座らしさを損なわない、事業者の方も納得する計画となるよう協議を続けます。

申請書類

協議を始めるにあたって、計画の概要を記す「銀座デザイン協議フォーマット」の提出をお願いしております。 このフォーマットは、中央区役所・都市整備部地域整備課でも配布させていただいております。協議にあたりましては、まずはこちらの計画概要フォーマットにご記入の上、メールでお送りください。

銀座デザイン協議フォーマット

メールの場合
design@ginza-machidukuri.jp 銀座デザイン協議会事務局 宛

《フォーマット送付にあたっての注意事項》

  • 図面やパース等、計画の詳細がわかる資料と一緒にお送りください。
  • ファックスでは受け付けておりません。
  • メールの場合、添付データは2MB以下でお送りください。
  • データサイズが大きい場合は、オンラインストレージ等でお送りください。
  • 添付データは、PDFまたはJPG形式でお願いいたします。

銀座デザイン協議フォーマットの記入例など、より詳しいデザイン協議の情報は、「銀座デザインルール」にてご紹介しております。

報告書

協議を終えたのち(協議の流れについてはこちらをご覧ください)銀座デザイン協議会からは、中央区地域整備課に報告、もしくは報告書の提出を行っております。協議にお越しいただいた方には、報告を行った旨のみ、ご連絡差し上げております。

※1:事業者・設計者・施工者の方からの中央区への報告の方法、詳細については、中央区に直接お問い合わせください。
銀座デザイン協議会が中央区に提出する報告書の例など、より詳しいデザイン協議の情報は、「銀座デザインルール」にてご紹介しております。